結婚式のオリジナル席札

結婚式のオリジナル席札

ご自身の結婚式アイテムを手作りしたいというご夫婦から、 オリジナル席札の加工オーダーをいただきました! ゲスト全員の名前をヒノキ一枚一枚に刻印した、ナチュラルなネームプレートです。 筆記体のフォントでゲストの名前を配置してデータを作るだけなので データとしてはシンプルでカンタンですが、とても上品で可愛い仕上がりになりました♪ 当日のテーブルを華やかに彩ってゲストを笑顔にできますし、 持ち帰って自分の名前入りのキーホルダーやストラップとしても使えるよう、 飾り&チャーム用の穴をあけた設計にされていました。 さりげない心遣いと、素材感を活かしたシンプルなデザインがゲストにも嬉しいですね! ガーデンウエディングにもぴったり合いそうです^^ 結婚式のアイテムを手作りして、特別感を出す演出は最近とても人気です。 完全に手作業でももちろん想いが伝わるのですが、 レーザー加工をうまく使えば、こんな風にかなり完成度の高いミニギフトに仕上がります。 木材の他には、カラフルなアクリルやレザーを使うのもオススメですよ。 結婚式のアイテムってどんな風に作ればいいのかな〜と悩んでいる方、ぜひ参考にしてくださいね!

建築模型のパーツもレーザーカッターで

福岡の建築設計事務所「設計+制作/建築巧房」様から、 マンションの建築模型のパーツの制作依頼をいただきました。 こちらの賃貸集合住宅は、木の手すりのデザインがポイントだそうです。 複雑で繊細なデザインになるので、レーザーカッターで作ってみたいとのご相談でした。 材料は特注で、薄くて剃りが少ない「航空ベニア」という素材をチョイス。 細かい手すりの形状も綺麗に再現でき、息をのむほど素敵な建築を表現できました! 模型完成後の写真を送っていただいたので、ぜひご覧ください。 手すりの柱の幅が、ランダムになっている部分と均一な部分の対比がよくわかり、 建築のコンセプトが非常に伝わりやすくなっています。 レーザーカッターででできる技術を最大限に活用していただき、ありがとうございました! 建築設計はCADソフトを使って設計するので、レーザー加工用のイラストレーターデータへの流用が簡単です。 建築模型などの繊細なパーツのご相談もお待ちしています。 建物名称:Stair House East & West 建築用途:賃貸集合住宅 設計者 :設計+制作/建築巧房 竣工予定:2021年1月

レザーシートの取扱をはじめました!

マテリアルのラインナップに、新たに「レザーシート」を入荷いたしました。 低コストで高級感溢れる質感の、レーザー加工に適した合皮シートです。 合皮ですので、部位によっての革独特の反りもありません。 革の加工は、手作業では特に「曲線」を切るのが難しい…というのが難点ですが、 レーザーカッターならデザインの自由度も高く、加工の仕上がりも大変綺麗です。 カラーはブラック、ライトブラウン、グレーの三種類(裏面は全てグレーです)。 厚みは全て2mm、サイズは15×30cm、30×30cm、30×60cmの三種類。 内部にカラー層を含む二層構造になっており、レーザーで表層を削り取り、カラー層を露出させることで、本革よりも美しく安定した発色になります。 レザークラフトをはじめてみたかったけど、「道具をたくさん揃えないといけないし」とか「手先があまり器用じゃないから」とかいう理由でなかなか始めれなかった方も、レーザーカッターでつくるレザークラフトはきっと気軽に始められるのではないでしょうか? レーザーカッターならではのレザークラフト、ぜひ試してみてください!オススメです!  

サンドイッチがモチーフのアクセサリー

熊本を拠点に活動しているアクセサリーブランド「nill.」さんからのご依頼で、 サンドイッチをモチーフにしたアクセサリーの素材を作らせていただきました。 nill.は村上キミさん、田中ノリコさんによるユニット。 ひらめきや発想の転換で、主に端材や廃材をアートな目線で見直し、魅力的なカタチのアクセサリーを制作されています。 作品の「パーツ」をレーザーカッターでつくる 今回のアクセサリーのベースは、3mm厚のシナベニア。 イラストレーターで入稿していただいたデータを元に、レーザーカッターで彫刻、カットしました。   そのあとはnill.さんの手によって絵の具で色付けされ、素敵なピアスやイヤリングへと仕上げていただきました!   サンドイッチ屋さんとのコラボ商品 今回の作品のモチーフは、「サンドイッチ」。 同じく熊本にあるサンドイッチcafe「TATOMIYA」さんとのコラボ商品です。 TATOMIYAさんの3種類の定番サンドイッチをモチーフにデザインされたそうです。どれもカラフルでカワイイですね^^ 左:LBTサンド 目玉焼きやトマトにベーコンなどを元気な色で表現 中央:ローストハムとたまごのサンド たまごのイメージと3つのインゲンがポイント ナチュラルで優しい印象に 右:6種野菜のバジルチキンサンド 紫キャベツの色を中心にオシャレな大人カラー <nill.さんのInstagramより> それにしても、サンドイッチにしては具が多すぎでは…?と思うようなモチーフですが、実際のTATOMIYAさんのサンドイッチを見れば納得! 野菜のボリュームたっぷり!!食べてみたいですね〜^^ こだわりの野菜と果物を使い、店内では注文を受けてからサンドイッチを作られているそうですよ。 このサンドイッチアクセサリーは、TATOMIYAさんの店舗のみでの販売です。 サンドイッチと一緒にアクセサリーも堪能しに行かれてはいかがでしょう?   手作りだからこそ、レーザーカッターとの合わせ技を! 同じデザインのアクセサリーをたくさん作る場合は、ベースになる素材をレーザーカッターで制作される作家さんが最近増えています。 「機械で作る部分」と「手で仕上げる部分」の合わせ技で、アクセサリー作りも効率よくはかどります。 多方面で活躍されているハンドメイド作家さんたち、制作の一部をAnymanyにおまかせしてみませんか? お試しに小ロットからでも依頼いただけますので、お気軽にご連絡くださいね♫ nill. Facebook:@kiminoriko.nill Instagram : @nill_mokuzakka TATOMIYA 〒860-0863 熊本県熊本市坪井2丁目1-45 http://tatomiya.net/

立ち飲みBarのウッドコイン

福岡市箱崎にある 筥崎荘々 さんからのご依頼で、 「バーの中だけで使えるコイン(通貨)」を制作させていただきました! 素材はMDF、一般の小銭より少し大きいサイズに丸くカットし、その中に筥崎荘々のロゴを綺麗に彫刻しています。 筥崎荘々は、ゲストハウス・ギャラリー・カフェ・立ち飲みBarを兼ねたクリエイティブスペース。 立ち飲みBarではまず、このコインが3つ入ったガチャガチャのカプセルを1000円で購入し、 一杯(一品)ごとにコイン一枚と引き換えるシステムになっているそうです。 単純なキャッシュオンのBarに比べ、カプセルを開けてコインを所有するという遊び心のある体験が付随されているので、 Barで過ごす時間が非常に楽しいものになりますね! コインは、使わなかったぶんは次回用に持ち帰ってもよし、その日仲良くなった人にプレゼントしてもよし。 筥崎荘々さんのアイデアで、とっても素敵なツールが出来上がりました♫ こだわりのお酒とおつまみを、このコインで味わってみてはいかがでしょう? ちなみにこちらが正式な筥崎荘々のロゴ。 コインに彫刻するにあたって、文字と被っている松の木の「塗り」の部分を「点線」に変え 視認性を高めるようデザイナーさんにアレンジしていただきました。 透明やグラデーションのあるデザインを彫刻する場合、 データ作成の際にこういった若干のアレンジが必要な場合もあります。 仕上がりをイメージしながらアドバイスさせていただくこともございますので、 データ作成についてもお気軽にご相談くださいね。

保育園のクラスルームサイン

BLUE MOON DESIGN OFFICEさんのご依頼で、京都の保育園「みょうりんえん」のルームサインを制作させていただきました。    クラスルームの名前がそら組、ほし組、にじ組、はな組、わかば組、つくし組というネーミング。 イラストレーターで描いたフォントを元に、レーザーカッターでカエデとケヤキの木の板をカットして切り文字をつくっております。 フォントがかわいく、天然木の味わいが空間に温かみを与えています。       成長に合わせてサインの高さも調整(つくし組みは赤ちゃんに合わせて)されているそうです。こども目線のサイン計画がとてもいいですね。 クラスルームのアイコンは京都の木作家の宮内知子さん。世界中のいろんな木を使って、木そのままの色(無着色)で、子ども向けではない造形で、たくさんの魅力的なモチーフでつくられていました。 こんな保育園で過ごす子は、どんな子に育つんだろう。 きっと感受性豊かな子どもが育つんじゃないかなと思わせるすてきなデザインです。 — レーザーカッターは店舗などのサイン作りにもとても相性がいいんです。 ぜひお問い合わせください。 ※ カエデの木、ケヤキの木は取扱材料一覧にございません。ご希望の方は個別に問い合わせください。

コルク取扱はじめました!

新たにコルクシートの取扱をはじめました。 コルクは『コルクガシの木の皮』を砕いたもので、吸音性、断熱性、清潔性に優れているため、床材などの建築材料としても重宝されます。柔らかく、軽く、撥水性がよいため、コースターなどのグッズ製作にも向いています。 厚みは2mmと3mmの二種類。サイズは15×30cm、30×30cm、30×60cmの三種類。 カット面はレーザーの熱によって黒っぽくなり、 彫刻面は焦げ跡がついたような味わいのある仕上がりになります。 彫刻やカット部分の周りに多少の茶色い跡がつくことがありますが、ご了承ください。 価格など詳しくは材料のページをご覧ください。

家紋ウェディングボード

結婚式に自分達で作ったオリジナルアイテムで華を添えると、ゲストにとても評判がいいんです。 今回は、木材とアクリルを使った、両家の家紋入りウェルカムボードの制作依頼をいただきました! 3mm厚の透明アクリルと、5.5mm厚のシナベニアを重ね合わせてつくった作品です。 アクリルへ家紋の彫刻と、シナベニアへの文字の彫刻。 質感の違ったそれらが重なり合うことで、とても面白い感じに仕上がりました。 「両家の家紋」をモチーフにしているところも、センスが良く素敵なデザインだと思います! みなさんの結婚式にも、ウェルカムボードなどのオリジナルアイテムを制作してみてはいかがでしょうか?

PEPABO AWARD トロフィー

GMOペパボ株式会社様からのご依頼で、「ペパボサンライズアワード」のトロフィーを制作させていただきました! 一見ガラスのように見える素材ですが、ガラス色アクリルを使っています。 5ミリ厚のアクリル板を、レーザーカッターで彫刻&カットしました。 細かい文字や形状も、ご覧の通り忠実に再現できます。 このトロフィーはキット状になっており、受賞者はこのプレートからパーツを取り外して、自分で組み立てられるようにしているそうです。 「作る作業」を残した、まさにものづくりのワクワクまでも体感できるトロフィーですね。 メダルもあります。彫刻は正面から入れずに、アクリルの背面から反転させて施工しているため、立体的で上品な感じに仕上がります。 全体像はこんな感じ! 社内の表彰でこんなおしゃれなトロフィーがもらえるなんて素敵ですね。 さすがGMOペパボさんです!!